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憧れのバレエ

バレエには、歌詞や台詞はなく、音楽伴奏や舞台芸術を伴い、ダンスで作品を表現します。オペラの一部として発達をしてきたようで、物語性をもった、複数の幕をもつ舞踊劇が多いのが特徴です。基本的には振付家によって決められた演技を披露されるもので、即興は滅多にないそうです。
バレエには、「3大バレエ」と呼ばれるものがあります。まず、『眠れる森の美女』。見所の1つは最後の王妃が王子のキスで目覚め、婚礼を祝福するシーン。妖精の他に、シンデレラ姫とその王子などおとぎ話の主人公たちも来賓して、素敵な踊りを披露します。華やかな豪華な舞台です。
次に、『白鳥の湖』。披露された初期はあまり評価されなかったそうですが、改造され1895年に蘇演されました。以降、多くの演出家が様々な版を作られています。見所は、そのほとんどの版で起用されているオデット(白鳥)とオディール(黒鳥)を同じバレリーナが演じる事でしょう。性格が正反対の2人を演じるのはバレリーナにとって、とても大変なようです。ナタリー・ポートマン主役の「ブラック・スワン」もこの一人二役にスポットが当てられています。
最後に、『くるみ割り人形』。ポピュラーな作品になるまでは時間がかかったとききますが、初心者には見やすいといわれる、明るいバレエ作品です。日本人の吉田都さんも、このプリンシパルの金平糖の女王役を大舞台で演じられていました。クリスマスの夜の出来事のお話なので、その時期に演じられることが多いようです。
これら「3大バレエ」は、全てチャイコフスキーが作曲しています。チャイコフスキーが既に作っていた曲に後からおとぎ話を組み入れ、バレエとして表現したのかと思っていましたが、実際はその逆で、舞台監督から依頼されて曲が出来上がったようです。
個人的な話ですが、私は習ったことはなく、舞台を見に行った経験もありませんが、テレビなどでバレエを見ると素敵だなぁと、幼い頃から憧れていました。素敵な衣装に優雅な踊り。また力強い技術も披露してくれる。芯が通ったような強い心がダンサーから伝わってきて、姿とのギャップさに魅了されるのです。ぜひ一度、バレエ舞台を見に行きたいと思っています。

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バレエの歴史

バレエはイタリアでルネッサンス期に当時の宮廷で宴の余興の一部として「バロ(Ballo)」と呼ばれる、「貴族たちの踊り」が始まりのようです。
そして1533年に、フランス王アンリと結婚したイタリアのカタリーナ(カトリーヌ・ド・メディシス)が、大好きだったバレッティ(Balletti)がフランスへ持ち込み、バレ(Ballet)と呼ばれバレエは宮廷において盛んに踊られるようなり流行りました。
その後1643年にわずか5歳で王位を継いだルイ14世は、自身もダンサーとしてバレエを楽しみ、演じた役から太陽王とも呼ばれました。そしてルイ14世がバレエから引退、やがてバレエは貴族の娯楽から専門的ダンサーのものとなり、披露の場も劇場へと移ります。
そして、1669年にオペラ座が建設され、男性ダンサー主体だったのが徐々に女性もデビューしていきます。その後オペラ座バレエ学校が設立され、バレエの教育、技術も進化し、舞台演劇として確立されていったようです。
18世紀後半には、「ロマンティック・バレエ」が誕生します。女性ダンサーによるポワント(つま先立ち)の軽やかな動きが特徴で、妖精物語「ラ・シルフィード」が有名です。その後、「クラッシク・バレエへ」と発展していきます。
19世紀後半、ロシアではこの「ロマンティック・バレエ」が盛んで、独自に発達し、物語とは無関係のダンスシーンを取り入れました。踊りもどんどん複雑化され、32回も回転するフェッテ(連続回転)が行われるほど進化していきました。3大バレエの「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」もこのタイプです。
20世紀に入ると、それまでのバレエの拘束から離れた新しいステップや、民族舞踊を採り入れた革新的な振付をされた「モダン・ダンス」の要素を取り込んだ「モダン・バレエ」へと進化していきます。三浦雅士氏が「バレエはイタリアに生まれ、フランスで育ち、ロシアで成人した」と話すように、今でもバレエは国境を越え、振付家など様々な人たちによって発達を続け、他のダンスとも影響しあいながら進化しているようです。

日本と世界のバレエ団

バレエは総合舞台芸術なので、上演には照明などの舞台装置などだけでなく、楽団員など多くの人手が必要です。このようにバレエの上演には多くの費用がかかるため、大抵の国のバレエ団は国営で組織されることが多いようです。中には民間のバレエ団もありますが、有名なバレエ団の多くは多額の寄付を集めて運営しているようです。
日本にもバレエ団がありますが、国立ではありません。日本で最も歴史のあるバレエ団の一つとされる「貝谷バレエ団」。白鳥の湖などの日本初演を多く手がけ、日本のバレエ普及に貢献した小牧正英さんが創設した「東京小牧バレエ団」。”日本人にバレエは無理”という外国の偏見を払拭し、まず日本人バレリーナとして名前があがる森下洋子さんが団長を務める「松山バレエ団」 。その他に、熊川哲也さんが主宰し、1999年に創立された「Kバレエカンパニー」などがあります。昔、熊川哲也さんが出演したコーヒーのTVコマーシャルで、その美しいダンスが今でも鮮明に思い出されます。
中でも「世界3大バレエ団」といわれているのが、フランスの「パリ国立オペラ」、イギリスの「ロイヤル・バレエ団」、ロシアの「ボリショイ・バレエ」になります。「パリ国立オペラ」は、世界最古のバレエ団で、1661年に創設されました。イギリスの「ロイヤル・バレエ団」には、日本人の吉田都さんや熊川哲也が在籍していました。その他、ロシアの「マリンスキー・バレエ」やアメリカの「アメリカン・バレエ・シアター」などが有名で、各国にバレエ団はあります。
またバレエ団は、それぞれに特徴があります。そこにはお国柄も出るようで、全く同じ「白鳥の湖」など存在しないそうです。イギリスではドラマ性を重視していたり、ロシアではクラシック、アメリカではエンターテイメントを盛り込んでるそうです。

バレエのコンクール

バレエのコンクールは、国内でも盛んに行われています。開催側の多くは将来性のあるダンサーの発掘や育成を目的としているようですが、乱立が目立つという問題の声も上がっているようです。
中には、海外留学のチャンスを掴む可能性のあるコンクールなどもあるそうです。このようなコンクールですと、スカラシップ(奨学金)が設けられているものも多いようです。
課題曲が決まっているもの、自分で選曲するもの、当日に振り付けの課題を出されるものなど、様々な形式があるようです。1つだけではなく、複数項目が課題となるパターンもあるとききます。また、誰しもが出場出来るコンクールと、先生からの推薦が必要なものもあるそうです。コンクールといえど、幅は広いです。
コンクール出場に向けては、かなりハードな練習も要するようです。レベルの高いコンクールであれば、週に4,5日はざらで、1日あたりの練習時間も長いとか。コンクールの8ヶ月も前から徐々に準備をすることもあるそうです。コンクールに向けての練習は必要な事だと思いますが、それに対する特別指導料など費用も相当かかってくるようです。中にはトータルで数十万という単位に及ぶ場合もあるそうです。
ここだけ聞くとハードな面しか見えてきませんが、コンクールに出場することで意欲が高まったり、将来性も考えられます。全てはそこだと思うのですが、バレエが好きだからこそ、磨きをかけるためにコンクールに出るという事に意味があるように思います。ちなみに、国際的なコンクールではプロを対象とした競技会が多いようですが、有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」では、15~18歳を対象とした青少年発掘が目的とされています。

発表会

多くのバレエ教室では、それぞれ定期的に作品を作り上げた発表会が催されているようです。教室によっては負担を考慮して、2年に1回というところもあるそうです。
このバレエの発表会では、費用面で悩まされる方が多いと聞きます。教室によっては、1回の発表会につき50万円かかるところもあるそうです。5万円程で済む教室もあるようですが、10万円近くかかると思っていいでしょう。
バレエは舞台演技なので、照明、音響などの舞台装置や舞台監督さんなど様々な方がいて成り立っています。その方達への謝礼や会場費などが発表会の費用として盛り込まれます。その他に、衣装代(多くはレンタルであったり先生方の手持ちの衣装を借りるそうです)、指導していただいた先生へのお礼、写真代、DVD代など諸々加算してくるようです。
オープンクラスなど、発表会のない教室もあるようなので、最初から運動のみを目的とするのであれば、入学時に発表会の有無は注意して確認した方が良いでしょう。
バレエを習っているお子さんを持つお母さんにとっては、発表会は大変忙しいものになるかもしれません。衣装の白いチュチュが渡され、親が仕上げをしなければならないパターンもあるそうです。また、発表会当日も裏で子供たちの支度を手伝うなど、準備に入ったりするそうです。費用やそこにかかる負担を考えると、とんでもなく大変だなと思ってしまうのですが、バレエは芸術であり披露するものだと思います。家族や友人などに自分の芸を見せる舞台があるというのは、習っている本人にとって喜ばしいことでしょうし、見る側も嬉しいものでしょう。きっとその感動は何者にも変えられないものだと思います。

レオタード

バレエを習う上で必要となってくるのが、レオタード・タイツ・バレエシューズの3点です。レオタードは、バレエのレッスンウェアとなります。私は、他のスタイルは見た事がありません。ダンサーの練習風景の写真やバレエ映画でも必ずレオタードは着用されてます。
レオタードは、19世紀ごろにフランスの曲芸師ジュール・レオタールが考案したと言われています。演技中に、彼が全身にフィットした服を着たことが始まりのようです。身体の線がしっかり分かるので、しっかりと自分の動きを見せる事が出来ます。指導者も正しい筋肉を使っているか、姿勢は悪くないかなどのチェックがしやすいという利点があります。そのため3点セット以外を身につける事を禁止しているところもあるそうですが、巻きスカートや寒い時に身体を暖めるためのニットウエアなどを身につけても良いとする教室もあるようです。
特に大人から始めるコースの場合は、フリーの服装を容認している所が多いとききます。バレエの世界ではお馴染みでも、身体の線が現れてしまうことに恥ずかしさを感じる方も多く、考慮されているようです。
レオタードには、色、形ともに多様あります。初めの一着は色を合わせやすく着回しやすい黒の半袖タイプを買う人が多いようです。形としては、キャミソール型、ノースリーブ、半袖、5部袖、7部袖、長袖とそれぞれのタイプが揃っています。子供用だとスカートが既に付いているタイプもあるようです。柄はなく単色というシンプルさが特徴のようですが、胸元にタックが入ってるタイプもあるようです。

バレエの衣装

バレエといえば、練習着はシンプルなレオタード。レオタードにタイツ、それにレッグウォーマーやニットなどを身につけているとおしゃれで上級者といったイメージですが、なんといっても、舞台衣装には憧れますよね。あのかわいらしい衣装を着てみたくて、始められる方も少なくないのではないでしょうか。
バレエの衣装は、その歴史とともに変わってきました。もちろん今でも、昔のタイプが使用される事もあります。基本的には、踊りによって衣装が変わってくるようです。もともとバレエは貴族が始めた踊りですが、バレエとして確立した踊りは「ロマンティック・バレエ」だといわれています。これが最も古い形式のようです。
「ロマンティックバレエ」には、妖精や悪魔が登場する幻想的なものが多く、頭には花の冠を付けたりしています。この頃の衣装はその世界を表現するため、くるぶし丈まであるふんわりとしたタイプのチュチュでした。特にロマンティック・チュチュと呼ばれ、大変軽やかなデザインで、ロマンティック・バレエの主な技法ポワントを美しく表現する衣裳です。
次に「クラシック・バレエ」が発達してくると、技法の難度はどんどん上がっていきました。「ロマンティック・バレエ」では回転よりもポワントが見せ場だったようですが、連続で32回転もするフィッテやグラン・パ・ド・ドゥと呼ばれ高度な技術が確立されてきます。その分動きもハードとなり、丈の短いチュチュが考案されました。男性の場合は、踊る演目によると思いますが、上半身は丈が短めの貴族のような豪華な衣装を身につけ、下半身はタイツのみという事が多いと思います。タイツは動きやすさと足を美しく見せるためだそうです。男性の衣装については自身もバレエダンサーだったルイ14世の時代の貴族のファッション性の名残という意見もあります。

バレエシューズ

バレエシューズで思いつくのは「トウシューズ」ではないでしょうか。これはバレエの基本技法の1つ、つま先立ちをするポワントを美しく見せるためのシューズです。トウシューズを履いてポワントをすると甲に足の筋肉が出て、より美しさが際立つそうです。
シューズの特徴としては、先端に平たく造った部分があります。これをプラットフォームといい、この部分を床に当ててつま先立ちをするのですが、プラットフォームはかなり固い作り込みのようで、指先部分に布や専用のパッドを自分の足に合うようにカットしたり、削ったりして入れるそうです。
ポワントをバレエの基本技法の1つと言いましたが、最初からトウシューズを履いて練習をするわけではありません。初めは、プラットフォームなどない柔らかいバレエシューズを履きます。ポワントは、つま先で全身を支えるわけですから、それ相当の練習と筋肉が必要です。正しい形で踊れる技術と筋肉をしっかり身に付けてからトウシューズを履きます。特に子供の骨は、まだまだ成長段階です。骨折などの怪我や変形も考えられるので、骨がしっかり作られる一定の年齢になるまでは履く事は許されないようです。指導者によるようですが、早くて小学校3年生くらいからだそうです。
トウシューズを履き始めてからは、足の爪が剥がれたり、出血したりと足のトラブルも多いようですが、そんな痛みさえもバレリーナの証と思う方が多いようです。話はそれますが、最近のファッションとして日本問わず外国でもバレエシューズの形は人気がありますよね。バレエシューズとして有名なレペットというブランドは、振付家の息子の助言からローズ・レペットがダンスシューズをデザインしたところから始まったようですよ。ちなみに、トウシューズを履くのは女性のみだそうで、男性が履くことはないそうです。

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